かぐや様は告らせたい2期の感想とまとめ(アニメ~天才たちの恋愛頭脳戦~第2話

かぐや様は告らせたい
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※初めに※こちらネタバレ要素多めなので注意してください!

かぐや様は告らせたい2期の感想とまとめ(アニメ~天才たちの恋愛頭脳戦~第2話)第1話 かぐや様は聞き出したい

明後日の白銀御行の誕生日の前に妹の白銀圭と仲良くなりたいと思う四宮かぐやであった。

四宮かぐやと白銀圭、そして藤原千花とその妹の藤原萌葉と4人でウインドウショッピングに来ていた。

四宮かぐやは白銀圭に白銀御行に何をプレゼントすればよいかを聞く絶好のチャンスであった。

ところが白銀圭と並んで会話するのは藤原千花で、四宮かぐやはその間に割って入ることが出来ずにいたのだ。


仕方なくみんなが買い物が終わるのをベンチに座って待つことにしたのだ。

するとその横に白銀圭がやってきて四宮かぐやの横で腰を掛けるのだった。

四宮かぐやはこれは白銀御行に何をプレゼントすればよいかを聞く絶好のチャンスだと思い、白銀圭に白銀家ではクリスマスにどのようなプレゼントを送りあったりするのかを聞いたのだ。

白銀圭は白銀家では特に特別なことをする訳ではなく、父が図書カード2千円分をくれる位だと下を向きながら答えるのだった。

四宮かぐやは焦りながら謝り、誕生日には何を送りあうか聞き直した。

白銀圭は白銀御行とは仲が良い訳ではない、何かを送りあうのはお金の無駄だということで無しという取り決めをしていると答えるのであった。


白銀圭は白銀御行と行動や仕草が似ていて、四宮かぐやは隣にいるのは白銀圭なのにまるで白銀御行とデートしているように感じるのであった。

帰り側、白銀圭は四宮かぐやに今日は楽しかったと伝える。

そして今度は2人でと話そうとしたとの時、藤原千花が私も今日は楽しかったと言って白銀圭に抱きつくのであった。

そして藤原萌葉も同じように白銀圭に抱きつく。

四宮かぐやは藤原千花はゲズな女だと心の中で酷評するのだが、藤原萌葉に四宮かぐやもと誘われると、まるで吸い込まれるかのように白銀圭を求め、しょうがないですねと言って抱きつくのであった。


本日の勝敗
四宮かぐやの勝利

 

結局四宮かぐやは白銀圭から白銀御行に何をプレゼントすればよいかを聞き出すことはできませんでしたが、とても満足出来たみたいで良かったですね。

引用元:Hi.アニ!

かぐや様は告らせたい2期の感想とまとめ(アニメ~天才たちの恋愛頭脳戦~第2話)かぐや様は贈りたい

四宮かぐやは白銀御行と二人きりで生徒会室にいた。

プレゼントを渡すには今しかない。

四宮かぐやは用意していた3段に盛られたケーキを白銀御行に食べてもらおうとしたのだが、早坂愛の自分に向けられた阿保という言葉に引っかかっていた。

四宮かぐやは冷静になり考えると、それは途轍もなくデカいことに気付き、これではウエディングケーキではないかと認識するのであった。

そもそも自分一人で白銀御行を祝うこと自体恥ずかしいと思い、それでも白銀御行にケーキを食べて喜んでもらいたいという思いもある為、相反する感情が入り交じり、四宮かぐやの思考は迷走するのであった。


四宮かぐやは生徒会室の電気を消し、白銀御行に目を瞑ってもらうようお願いする。

恥ずかしいので絶対に目を開けないでと付け足す。

白銀御行は言われるままに目を閉じる。

白銀御行の耳には衣擦れの音が入ってくる。

四宮かぐやはもういいですよと白銀御行に目を開けるよう指示する。

ゆっくりと目を開けた白銀御行の目の前には、食べやすいようにショートに切り分けた誕生日ケーキを持った四宮かぐやが立っていた。

そして白銀御行に用意していた磨穿鉄硯の字の入った扇子をプレゼントしたのだった。

そして四宮かぐやは私はこれで失礼しますが、そこの戸棚は絶対に開けないでくださいと言って部屋を出るのであった。


白銀御行は胸の底から込み上げてくる鼓動を感じ、嬉しさに没頭する。

部屋を出た四宮かぐやは早坂愛に頑張りましたねと頭を撫でられるのであった。


本日の勝敗
四宮かぐや達の勝利

 

誕生日にウエディングケーキは笑ってしまいましたね。

結局四宮かぐやは自然な形でケーキもプレゼントも渡せて良かったです。

そしてよくやりました。

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かぐや様は告らせたい2期の感想とまとめ(アニメ~天才たちの恋愛頭脳戦~第2話)藤原千花は確かめたい

白銀御行は磨穿鉄硯の字の入った扇子を手に持ち喜んでいる。

そして疑問に思うのであった。

何故あの時四宮かぐやは一人で自分の誕生日を祝ってくれたのかを。

白銀御行はプレゼントされた扇子は四宮かぐやから告白させる為の武器になると考え、藤原千花に扇子は四宮かぐやから貰ったと認識させ、外堀からせめようと考えるのだが、それでは四宮かぐやを追い詰める形になってしまうし自分のやり方ではない為、あえて貰った相手の名を伏せて友人からの贈り物という対応をしたのだった。

白銀御行には四宮かぐやから告白してくるのは時間の問題だと高を括る自信があったからだ。

ところが藤原千花はその友人という言葉に引っかかる。

そして藤原千花は白銀御行に向かって、四宮かぐやのことが好きなんですかと聞いたのだ。

白銀御行は慌てふためくのだが、藤原千花はすかさず白銀御行は誕生日のことを四宮かぐやにしか話さなかったってことは、四宮かぐやだけに誕生日を祝ってほしかったからなんでしょうと、自分には誕生日を教えてくれなかったことに対して不満を覚えるのである。

この時白銀御行は四宮かぐやが何か仕掛けたのだと感ずる。

無論四宮かぐやと藤原千花が生徒会室に入ってくる前に仕込みは終わっていたのだ。

藤原千花は四宮かぐやに白銀御行の誕生日が昨日だったことを告げられる。

そして四宮かぐやは藤原千花に私には誕生日を教えたのに他の人には誕生日を教えていなかったんですねと付け足したのだった。

私も白銀御行の誕生日を祝いたかったと藤原千花に責められる白銀御行は歯がゆい思いと、自分の考えが甘かったと四宮かぐやに対して徹底的にやってやると鼓舞するのである。


白銀御行は四宮かぐやは1年前に生徒会名簿を見て自身の誕生日を知っただけで、自ら誕生日を教えたわけではない、寧ろ誕生を周りに教えなかったのは四宮かぐやの方だと言い放つのでった。

藤原千花は納得する。

寧ろ白銀御行の誕生日を1人で祝いたかったのは四宮かぐやの方だということになるのだ。

白銀御行はどうだと言わんばかりに四宮かぐやから貰った扇子を広げて扇ぎだす。

四宮かぐやは待ってましたと言わんばかりに反撃の意図を明かそうとするのだが、白銀御行が自分がプレゼントした扇子を使ってくれてる喜びから気を取られてしまう。

そこへ石上優が入ってくる。

藤原千花は石上優に白銀御行の誕生日が昨日だったことを告げる。

石上優はそうでしたねと答え、白銀御行の机に置かれていた万年筆に気付く。

そして石上優は白銀御行に昨日自分が送った万年筆使ってくれてるんですねと確認するのであった。

藤原千花は石上優に白銀御行の誕生日を知っていたのかと尋ねる。

石上優は普段お世話になっている人の誕生日を知っているのは当然だと藤原千花を黙らせるのであった。

四宮かぐやはここぞとばかりにそれなのに抜け駆けとか変な勘違いをして困ったもんだと藤原千花を潰しにかかる。

石上優は藤原千花だけが知らなかったんですかと驚いた声で言い放つと、藤原千花は変なこと言ってごめんなさいと叫んで部屋を飛び出すのであった。


四宮かぐやは石上優に本当によくやってくれた、この借りは必ず返すとニコニコしながら告げる。

石上優はただただ怯えるのであった。

本日の勝敗
藤原千花の敗北

 

久しぶりのバトルでしたがたっぷり笑わせていただきました。

途中四宮かぐやがどうなっちゃうのかドキドキしましたが、石上優のいい働きで見事に面白くしてくれましたね。


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