かぐや様は告らせたい2期の感想とまとめ(アニメ~天才たちの恋愛頭脳戦~第4話)

かぐや様は告らせたい
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※初めに※こちらネタバレ要素多めなので注意してください!

かぐや様は告らせたい2期の感想とまとめ(アニメ~天才たちの恋愛頭脳戦~第4話)早坂愛はオトしたい

四宮かぐやは白銀御行に会わなくなって3日経過していた。

四宮かぐやは白銀御行に会いたいのだが自分からは会いに行けない。

そんな四宮かぐやを見て早坂愛は四宮かぐやを駄目駄目だと言う。

話の流れから四宮かぐやは早坂愛に白銀御行を落とせるものなら落としてみなさいよと声を荒げる。

早坂愛は実行に移そうとする。


本屋で買い物をしていた白銀御行に早坂愛は声をかける。

会話の弾む2人をこっそり陰から観察する四宮かぐや。


早坂愛は教えて作戦に出る。

色々とウソを連発する早坂愛を見て、流石に白銀御行もウソに気づくだろうと思う四宮かぐやであったが、白銀御行は早坂愛のウソを真に受け、褒め称えるのであった。

更に早坂愛はあざとい作戦や、努力家作戦や、四宮かぐやでさえもまだ経験のない勉強を教えてもらうことなど、次々と白銀御行の懐に入り込むのである。

早坂愛は努力家作戦からの眠りこけ作戦で3時間ほど眠り込んでしまう。

四宮かぐやはこの3時間、早坂愛が薄目で白銀御行をちらちらと見て様子を窺っていたのを確認済みであった。

早坂愛はうっかり寝てしまったという設定で起きるのだが、白銀御行はそんな早坂愛に勉強疲れは努力の証だと言って褒めるのである。

ここぞとばかりに早坂愛は恋に落ちた瞬間という顔をする。

そして白銀御行に試しに私と付き合ってみないかと告白するのである。


ここに断りにくい告白が完成したのだ。

四宮かぐやは気が気ではない。

もうやめてくれと心の中で願うのであった。


ところが早坂愛の告白に対して白銀御行は好きな人がいると言って断るのである。

早坂愛はそうですかと言って席を立ち、その恋が実るように陰ながら応援していると言って去っていくのであった。


本日の勝敗
早坂愛の敗北

 

早坂愛のテクニックに脱帽です。

特に3時間ずっとうつ伏せで入れるところなんてただものではないと思いました。

白銀御行は優しいですし、四宮かぐやへの想いも強いしホントいい男なんですよね。

最後の四宮かぐやの嬉しそうな顔が可愛かったです。

引用元:kaguya.love

かぐや様は告らせたい2期の感想とまとめ(アニメ~天才たちの恋愛頭脳戦~第4話)かぐや様は告ら“れ”たい

白銀御行は大事な話があると言って、四宮かぐやの教室に来ていた。

普段白銀御行が四宮かぐやの教室に来ることがないので四宮かぐやはそそくさと顔を赤らめながら白銀御行の側まで歩み寄るのである。

白銀御行は大事な話とは俺たちのこれからについて、生徒会選挙の方針について話がしたいと告げるのである。

そしてここではなんだから放課後校舎裏に来てくれと四宮かぐやを誘うのであった。

四宮かぐやは顔を赤らめながらそそくさと席に戻る。
それを聞いていた教室の生徒たちもざわつき始める。
みんな最初の白銀御行の言葉の俺たちのこれからについて話がしたいしか聞いていなかった。


これが学校中に知れ渡ることになる。

白銀御行も四宮かぐやも他の生徒から頑張れとエールを送られる。

白銀御行にとっては何のことだがわからない。

そして放課後に校舎裏に向かうと、校舎から覗いている生徒たちのただならぬ気配を感じるのであった。

白銀御行はこれではまるで自分が告白するような雰囲気だと思う。

白銀御行はただ次回の生徒会選挙の応援演説を四宮かぐやにお願いしようとしていただけなのである。

告白を期待する無数の視線を存分に感じる白銀御行。
とても応援演説をお願いする空気ではないのだ。

もしこの空気の中、応援演説をお願いすると、他の生徒からクズとヤジられ、女の敵と罵られ、投票を獲得することは極めて困難になるであろう。

そして更に追い打ちをかけるように藤原千花が私ではなく四宮かぐやを選んだんだからもっとしっかりしてくれと叫ぶのであった。

藤原千花は白銀御行の応援演説をしたかったのだが、白銀御行は四宮かぐやにお願いするからと断っていたのである。

その藤原千花の言葉を聞いた生徒たちは三角関係のもつれ話なのかと騒ぎ始める。

四宮かぐやは四宮かぐやで白銀御行の告白を待っている。

万事休すである。

白銀御行は四宮かぐやに告らせたいとずっと思ってきたが、それももういいのではなかと思うのであった。

一歩四宮かぐやの方へ歩み寄った白銀御行は耳元で応援演説を頼みたいんだがと小声でお願いする。

四宮かぐやは一瞬凍り付くのだが、白銀御行に向かって演説であろうと何であろうと白銀御行にはこう答えると言って背伸びをする。

そして、はい、喜んでと小声で答えるのであった。

その会話は他の生徒には聞こえなかった。

四宮かぐやは騒ぎになる前に逃げようと白銀御行を誘い、2人で走り去るのであった。


本日の勝敗
引き分け

 

思わぬ勘違いからとんでもない告白ムードへと発展したのには笑っちゃいましたね。

最後白銀御行はどうするのかドキドキしましたし、四宮かぐやの受け答えにもドキドキしちゃいましたね。
段々と2人の仲が縮まってきましたね。

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かぐや様は告らせたい2期の感想とまとめ(アニメ~天才たちの恋愛頭脳戦~第4話)伊井野ミコは正したい

生徒会選挙で共に戦うことになった1年生の伊井野ミコ。

白銀御行は偵察代わりに伊井野ミコと挨拶を交わすも理念で絶対の自信がある伊井野ミコに白銀御行と石上優は言い包められる。

更に伊井野ミコは会長になった暁には副生徒会長に藤原千花になってほしいとお願いし、白銀御行と石上優を恐怖させる。


白銀御行は伊井野ミコ対策を考えなければならないと思うが、石上優はその必要はないと考える。

伊井野ミコの公約は糞真面目な全校生徒が嫌がるものばかりで、そんな公約が記載されたビラを配布しているのであった。

一度寝返った藤原千花であったが、その公約が記載されたビラを見た藤原千花は仲間は裏切れないとビラを破るのであった。

 

伊井野ミコという新たなキャラ登場でしたね。

また癖のあるキャラで白銀御行との戦いが気になります。

藤原千花ってあんなキャラだから思わせなかったけど、実は凄い才女なんだと再認識させられました。


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